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zoom RSS 豪栄道よ、琴奨菊の二の舞を演じるな!

<<   作成日時 : 2016/09/25 21:29   >>

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 豪栄道がカド番で全勝優勝とはよくやったと褒めたい。来場所の成績如何では横綱の声もきかれるが、まてよ、前回も同じことがあったような

 そう琴奨菊の優勝の時だ。みんな浮かれて次は日本人横綱の誕生だと騒いでいたっけ。
でも次の場所は8勝7敗。その後はコロコロ負けて横綱どころか大関の地位を維持するのが精いっぱい。何故って?弱いから。相撲が下手だから。まわしを全く取ろうとしないから。投げを打たれると簡単に転がるから。だから無理して横綱にならなくってよかった。

というより、そんなこと最初からわかっていたんだ。琴奨菊は優勝後次の場所までの間何をしていたのか。ずっとテレビに出たり、後援会に呼ばれたり、地元のイベントに呼ばれたり、新婚の奥さんといちゃついたりとずっと遊んでいたんだ。全く稽古もせずに。

 実力もないのにただまぐれで優勝しただけなのに、全く稽古をしないのに、本人は何の反省もせず、横綱になれると思っていたのかもしれない。

 さて、豪栄道はどうだろうか。今回の全勝優勝は実力なんだろうか。カド番がばねになったことは確かだ。スポーツは結構メンタルが大事だ。今回の優勝は実力と言うよりメンタル面が大きかったのでは。これを実力と勘違いすると、琴奨菊の二の舞だ。後援会のお誘い、地元イベントのお誘い。これらをみんな断れるだろうか。断って稽古をすれば横綱の目はあるかもしれない。

でも、浮かれて「琴奨菊」をやれば、また8勝大関に逆戻りだ。白鵬が次は出てくる。実力は横綱になるような代物ではない。今はじっくりと考えるべきだ。悪い手本琴奨菊の振る舞いをよく勉強しよう。

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コメント(2件)

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大関としては、平均11勝。琴奨菊も豪栄道も、安定した成績をおさめてないのが不安材料だ。下位への取りこぼしがあり、まずは、来年の相撲内容、星取りを見る必要がある。稀勢の里の成績は安定したものだが、絶えず横綱に勝利し、下位への取りこぼしを無くせば、横綱に昇進できる可能性あり。ただ、悲劇の瞬きや、精神力の弱さを克服すること。
ハサミつけペンギン
2016/11/22 20:26
コメントありがとうございます。
日本人横綱を皆さん期待しているのですが、稀勢の里も豪栄道も琴奨菊もみんな相撲が下手です。素人の私がいっても権威も何もないのですが、相撲の基本がわかっていません。それに比べモンゴル横綱の三人は相撲が巧い。本来は逆でないといけないのです。日本人大関の三人はやってはいけないことばかりやって、やるべきことを全くやらない。立ち合いを鋭くいくこと。まずはまわしを取ること。腰を落とすこと。引いては行けないこと。この4つが相撲の基本ですが、3人ともこれが全くできていません。基本を知らないのではないでしょうか。
モンゴル勢はこの基本に忠実です。朝青龍もできていました。日本の力士でこれをやっていたのは千代の富士です。なぜこれができないのか。それは体型への過信。突っ込んで押し切る。バカの一つ覚え。これしか練習してないようです。3人とも頭が悪い。悔しいけどモンゴル力士は頭を使っています。このままでは日大関本力士が偶然成績が良くて横綱になったら、恥ずかしい横綱になってしまいます。3人には横綱は無理でしょう。次に控える日本人力士に期待するだけ。でもいるかなあ。遠藤?
管理人
2016/11/22 20:41

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