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zoom RSS 便所紙以下の朝日新聞  「だまってトイレをつまらせろ」ってどういうこと?

<<   作成日時 : 2016/03/03 20:44   >>

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ジャーナリスト古森義久氏がアメリカ版朝日新聞の記事を以下のように報じている。書き手は朝日の政治部次長高橋純子記者だそうで、ネットをみるとこの御仁昔からトンデモ記事を連発している記者らしいが、今回は特別すごいというかわけわからんコラムで昨今の朝日新聞を象徴しているようだ。

 最初に古森義久氏のコラム評を紹介し、最後に私のコメントは省略し、2チャンネルの的確なコメントのみ紹介することとする。

 まずは古森義久氏のコラム評。
朝日新聞の2月28日朝刊(アメリカでの国際版)のコラム記事を読んで、びっくり仰天した。こんなハチャメチャな記事を載せて、日本の全国紙の名に値するのだろうか。記事が偏向とか誤報だというのならまだ理解できるが、内容があまりに粗雑、下品、かつ論理のかけらもなく、違法行為の扇動でもあるのだ。私も長いこと新聞記者をしてきたが、こんなひどい記事はみた記憶がない。朝日新聞の編集というのは果たして大丈夫なのか。それとももうここまで落ちてしまったのか。
 この記事は同朝刊の第4面に掲載された「政治断簡」と題するコラムふうの一文だった。筆者は政治部次長の高橋純子記者と記されていた。次長だから一般記者の取材や出稿を指揮する立場なのだろう。少なくとも中堅、あるいはベテランのはずである。
 その記事のタイトルは「だまってトイレをつまらせろ」だった。この記事の要旨を先に述べるならば、安倍政権に抵抗するためには公共のトイレで尻を拭く際に新聞紙をわざと使って、そのトイレをつまらせろ、というのである
。そこに比喩的な意味が入っているとしても、そのトイレのつまらせ方をきわめて具体的に説明しているのだから、文字どおりに読めば、上記のような概要となる。まず記事の冒頭を紹介しよう。

《「だまってトイレをつまらせろ」
 このところなにかにつけてこの言葉が脳内にこだまし、困っている。新進気鋭の政治学者栗原康さんが著した「はたらかないで、たらふく食べたい」という魅惑的なタイトルの本に教えられた。》

 まず筆者は「トイレをつまらせる」ことを実際に考えている自分の脳を強調するわけだ。そして「働かないで、たらふく食べたい」という言葉が魅惑的なのだという。その表現のなにが魅惑的なのか。普通の感覚とは思えない。記事はさらに同書の内容として工場経営者が工場のトイレにチリ紙を完備しない場合労働者はどうすべきか、という問いかけを紹介する。会社側との交渉や実力闘争という方法もあるが、ベストは「新聞紙等でお尻を拭いて、トイレをつまらせる」ことだという。
そしてさらにこう書くのだ。

《チリ紙が置かれていないなら、硬かろうがなんだろうが、そのへんにあるもので拭くしかない。意図せずとも、トイレ、壊れる、自然に。修理費を払うか、チリ紙を置くか、あとは経営者が自分で選べばいいことだ――。》


つまりは工場内の共用、公共のトイレを壊せというのだ。意図的な行為なら刑法261条の器物損壊罪となる。だからこの記事は普通に読めば、犯罪行為をも扇動しているのだ。ここで当然、ではなんのために、という疑問がわくだろう。
高橋記者は記事の真ん中の部分で、「おのおのがお尻を何で拭こうがそもそも自由(中略)という精神のありようを手放したくはない」と話を進める。そして最後の部分でやっと標的を示すのだ。

安倍晋三首相は言った。「この道しかない」固有名詞は関係なく、為政者に「この道しかない」なんて言われるのはイヤだ。近道、寄り道、けもの道、道なんてものは本来、自分の足で歩いているうちにおのずとできるものでしょう?はい、もう一回。だまってトイレをつまらせろ。ぼくらはみんな生きている。》

さて以上の記事の主眼は普通に読めば、トイレで大便をした後に新聞紙を使え、という勧めに尽きてしまう。それが安倍政権への反対活動の最善の方法だというのだ。たとえ比喩やたとえにしてもだ。
そもそも新聞記者が自分の生命でもある新聞を尻拭きに使えという無神経、朝の食卓でも読まれる新聞に大便の事後処理を話題にする繊細さの欠落、そしてクソも味噌も安倍政権叩きに使う乱心ぶり・・・朝日新聞さん、正気なのですか、問いたくなる。」

以下は2チャンネルのコメント
・こんなんでも政治部次長さんですわ。さすが倒産まっしぐらの朝日。
・新聞記者が新聞紙を便所紙にしろって自分の新聞紙に載せてる時点で十分イカれてるな。
・そこまで売れ残った新聞の処分に困ってるのか。
・朝日新聞でお尻を拭いてはなりません。お尻が「真っ赤」になります。
・朝日新聞はケツを拭くくらいしか使い道がないのだ。
・いまだに、こんなので驚いている人がまだいるほうが驚きなのではないか。これは、皆の知る朝日の姿そのものであって驚くことではない。
・まともな精神状態で朝日新聞の社員なんてやっていられないだろ。まともなやつなら発狂するだけのことだ


 省略するつもりだったけど、ちょっとだけ私のコメント。
 この政治部次長高橋純子記者の言いたいことは、安倍首相の「この道しかない」と言われたことに反発して、「我に、もっと自由を!」てなことで、ケツを新聞紙で拭いて、トイレを詰まらせることで「僕らはみんな生きている!」と実感しよう。昔聞いた若者向け歌の歌詞のごとくにね、ということ。

 この比喩って女性の言うことじゃないし、ましてやこれが安倍首相への批判になっていると思う方がどうかしている。小学2年生の作文なら許せるけど、朝日新聞政治部次長のコラムとしてはまさに「新聞記者が新聞紙を便所紙にしろって自分の新聞紙に載せてる時点で十分イカれてるな。」だ。アメリカ版だからちょっと羽目をはずしたってことだろうが、語るに落ちるとはこのことか。

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