ネコ虎紳士の徒然ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 沖縄左翼と野々村元県議の思考構造は同じなんである!

<<   作成日時 : 2016/01/26 21:22   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 政務活動費詐取の疑いで野々村元県議の初公判が今日あった。ワイドショーではあの号泣記者会見を何度も流してくれて、「ああ素人なのに芸人の何倍も楽しませてくれたなあ」と感慨を催したのですが、みんな激しい号泣に気を取られてしまっているが、この会見の中で野々村元県議は、とってもいいことを言っている部分があるのです。

 話は変わりますが、翁長知事と志村候補の公職選挙法違反疑惑について先日紹介しました。いくら警察に違反を訴えても受理されない、つまり沖縄では「反戦平和は免罪符が警察にまで浸透しているということですね。

「農と島のありんくりん」氏も書いています。
「…沖縄県警の反基地運動への腰の引け方ぶりは有名だからです。沖縄は「反戦・平和」さえ叫べば、法をないがしろにしてもまかり通る社会だというのは、残念ながら事実です。
たとえば、県警は今まで長期間に渡って、普天間基地の野嵩ゲート前で日常的に行われる自称「平和団体」の明らかな道路交通法違反や、ヘイトスピーチを黙認し続けてきました。
…次の写真(省略)ではボンネットにまで飛び乗って「抗議活動」をしています。Yナンバーですから、米軍人か軍属の車でしょう。どうやらこの人たちは、「平和」さえ唱えれば、何をしても許されると思っているようです。
基地前で何をしても、「反戦・平和」を唱えれば免罪されるのですから、やがてそれは文革期中国の「革命無罪」よろしく「反戦無罪」という、法を無視しても許されるという歪んだ意識に成長していったようです。」

 つまり、左翼の基本思想は「目的は手段を正当化する」というものです。目的さえ正しければ、法を犯しても構わないのです。左翼は超法規的存在になれるのです。しかも都合よくね。なので、ソ連での粛清、過激派の内ゲバはみなそういう思考方法で成り立つものです。

 さて、私がなるほどと思った野々村元県議があの号泣会見で吐いた言葉を紹介します。

政務調査費は大事ですよ。大事ですけれども、議員という大きな括りの中では極々小さいものなんです。」
「議員という大きなカテゴリーに比べたら、政務調査費、政務活動費の報告と折り合いをつける…」

というものです。
野々村元県議は、「議員という大きな括りの中では(政務調査費は)極々小さいもの」なんだ、だから少し位金を使ったからといって文句をいうな、許してよ、ということを言いたかったのですね。目的がよければ違法、使い込みは許されると…。
 沖縄左翼とそっくりじゃありませんか。構造は全く同じです。

野々村元県議「政務調査費は大事ですよ。大事ですけれども、議員という大きな括りの中では極々小さいものなんです。」

沖縄左翼「公職選挙法違反はダメですよ。ダメですけれども、反戦沖縄・反基地沖縄という大きな括りの中では極々小さいものなんです。」

違うのは、野々村元県議の主張は「そりゃないぜ」ということが見え見えということだけです。

 この論理は沖縄だけじゃないんです。少し前に慰安婦問題で朝日が捏造を認めた時に、その朝日新聞に擁護記事がでました。あの小熊英二慶大教授が、まさに「慰安婦という大きなカテゴリーに比べたら、従軍慰安婦捏造なんて小さなことじゃないですか」という趣旨のことを書いたのです。まさに左翼はみな同じ思考構造なんですね。

 左翼の皆さん、ぜひ野々村元県議の政務調査費の詐取を許して上げたらどうですか。そうしないと主張と行動が首尾一貫しないんじゃないですか。
 もしそれは違うというなら、「目的は手段を正当化する」というとっても危険な思想はぜひとも捨ててほしいものです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
沖縄左翼と野々村元県議の思考構造は同じなんである! ネコ虎紳士の徒然ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる