ネコ虎紳士の徒然ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 異常性癖の教師たち

<<   作成日時 : 2015/02/16 21:05   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 過激派組織ISISが殺害した日本人人質の遺体画像を、小中学校の教師が児童・生徒に授業で見せた事件が相次いでいる。見せた教師は40代、50代とバラバラだが、名古屋では20代の女教師だという。
 見せた理由は揃って「ISISを許せない気持ちを、生徒にも感じてほしかった」としているようだが、全くの嘘っぱちだろう。

 私自身のことをいうと、昔といっても成人してからだが、戦場の死体などみても平気なときもあったが、歳が経るにつれ、残虐な画像は見る気がしなくなった。今回のISISの行った残虐行為は、YouTubeで見ようと思えばいくらでも見ることができるだろうが、興味本位でも覗きたいという気持ちは全く起きない。こんなおぞましいものは見るものではないし、裁判員に選ばれたくないのも、被害者の残酷な加害の痕を見たくないからだ。

 そういうものを、わざわざ児童に見せようとする教師の意図はどこにあるのだろうか。 教諭は事前に「見たくない人は見なくていい」と説明したというが、それは言い逃れを作っておきたかっただけだろう。「ISISを許せない気持ちを、生徒にも感じてほしかった」なんて、取ってつけたような嘘っぱちの理由だ。

 本当の理由は、教師たちが死体愛好(屍体愛好)という性癖を持っていたと想定できる。これはネクロフィリア(necrophilia)とよばれ、性的倒錯の一つでもある。


 先日の名古屋大の女子学生による殺人事件も、殺してみたかったとのこと。長崎での女子高生の殺人も同様だ。みんなネクロフィリアが疑われる。

 教師の場合特に悪質なのは、児童・生徒に見せていることだ。一人で勝手に楽しめばいいものをわざわざ子供たちに見せている。それは、子供たちの反応を楽しみたかったのだろう。全くの異常者だ。

 教育委員会は、単に教師の勇み足と捉えるのではなく、きちんと精神鑑定をすべきであろう。そんな教師に教えられる生徒は可哀そうだというしかない。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
異常性癖の教師たち  ネコ虎紳士の徒然ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる