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zoom RSS IS人質事件についての私の妄想

<<   作成日時 : 2015/01/31 21:47   >>

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 IS人質事件がなかなか解決しないので、テレビのニュース番組はほとんど見ていません。

(情報もない中でよくも延々とやっているのが不思議。常岡浩介というフリージャーナリストと称してコメンテーターとしてテレビに出てくる目つきの鋭い胡散臭い男がいるが、こいつの正体はイスラム国の広報マン。テロリストの仲間です。「農と島のありんくりん」に常岡がカラシニコフ銃を抱いて笑っている写真があります。中田考というイスラム学者も一緒。こいつの目も尋常ではない。こんなテロイストの仲間をマスコミは知ってて使うのだろうか。まあマスコミも同類(テロリストたちにシンパシーを抱いている)ということかも。)


 いろんな動きやネットの情報を見ていて私が考えた妄想とは。
 今回の事件は、ISが厄介になった二人の死体をうまく処理するために作ったシナリオ、というのが私の妄想です。

 湯川遥奈はかなり前に捕えられていますが、その後処刑してしまった。しかし、日本にどう説明するか悩んでいた。ヨルダンのパイロットを撃ち落として捕えたが、これも怒りのあまり処刑してしまった。しかし、これを簡単に公開するとヨルダンからの報復を受ける恐れがある。これをどのように避けるか。というのは、今ISは財政も行き詰まり、空爆も功を奏しており、全体として弱体化しているようなので、実は反イスラム国といざこざを起こしたくないという状況と考えられるからです。

 そこで、常岡と中田を使って、湯川救出をエサに後藤健二さんをIS国におびき出した。その後安倍首相が2億ドルの人道支援を反日本を口実に、湯川、後藤を解放したいなら身代金2億ドルを払えと要求。しかし、アメリカの配下にある日本が2億ドルの身代金を出すわけがないことはわかりきっている。だから湯川を殺す口実ができた。既に殺してあるのだが、あたかも安倍が湯川を見捨てたように宣伝する。

 次は後藤氏だ。金の要求はあっさり取り下げ、ヨルダン女死刑囚と人質交換を条件に出してきた。女死刑囚の釈放はヨルダン政府の権限だし、日本人のために女死刑囚を釈放することはヨルダン国民が許さない。先に捕えられたパイロットとの交換をせよ、と要求するはず。そこですったもんだの時間切れで、パイロットをISは殺す。これも既に殺してしまったものだが、殺したのはヨルダン政府のもたつきの責任だと転嫁できる。

 人質交換で疑問なのは、ISにとって女死刑囚釈放が何の価値もないことだ。つまり、ISは帰ってくることを期待していない。むしろ釈放されると困るのだ。

 2億ドルの身代金も同じで、要求条件にIS国の切実さが感じられない。つまり、要求が目的ではなく、別なところに目的があるということを証明している。それが私の妄想の、既に処刑してしまった二人の死体処理というストーリーではないだろうか。


 さて、後藤健二さんだが、私の妄想からすれば、後藤氏の役目はもう終わっているので、水面下で少しの身代金と引き換えに、無事もどってくるのではないか。

 少し安易かもしれないが、私の妄想が当たれば、後藤氏は無事に解放されるということなんですが


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