テーマ:EU問題

EU離脱について大学時代の友人と議論して不快になる 左翼の毒消しをしてこなかった団塊世代

英国EU離脱について、一昨日このブログで熊谷徹の日経ビジネス記事を引いて「ここまで正しく右派ポピュリスト政党を分析しながら、彼は反理性と切ってしまうんだから、日経ビジネスとしてはgoodということになる。日経ビジネスの守りたいものはグローバリズムそのものということがこれでよくわかるのである。」と書いたが、マスコミの記事はグローバリス…
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今さら遅いぜ、もう一回国民投票を、なんて。

 日本のテレビが離脱派勝利でトンデモナイことになったと慌てて報道しているのが理解できない。離脱派の「そんなつもりじゃなかった」という声を紹介したり、もう一回国民投票をしたほうがいいようなことを言ってみたり。しかし、日本にとっては取りあえず対岸の火事なんだから、もっと冷静に分析して報道したらどうなのか。  これで国民投票(住民投票)…
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やっと時代が動いた!めでたい英国のEU離脱派勝利!

 結局は残留派が勝つのではと思っていたが、意外にも離脱派の勝利で終わった。やっと時代が動き出したといえる。遅まきながら。  EUに属しているという問題が日本人には肌感覚としては全くわからないが、普通に考えても国家否定の制度がいいわけがない。英国国民が離脱を選択したのは余程日常的におかしいと感じ始めていたのだろう。ヨーロッパがドイツに支…
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「アンチ緊縮」という民衆運動

 ギリシャの国民投票の結果が、EUや緊縮財政政策の問題点の理解が進むきっかけになることはとてもいいことだ。これまではギリシャの役人天国のことばかりが喧伝されてきたが、それだけではマスコミもネタがつきてしまうというものだ。ギリシャ問題が継続すれば、どうしてもEU問題を深く掘り下げざるを得なくなる。  大阪都構想反対運動を展開した藤井…
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EUのためにヨーロッパは死に瀕している

 11月5日のことなので、ちょっと古いがNHKのクローズアップ現代で2日連続「ベルリンの壁崩壊から25年」を放映していた。1回目はベルリンの壁崩壊後のEUについて、2回目はウクライナ問題を巡るロシアの動きについてだった。  ロシアに関しては、NHKにしては思ったより客観的で、ロシアの考えをきちんと伝え、むしろウクライナクーデーター…
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