テーマ:地震爆発論

トランプの『パリ協定脱退』に期待する!これだけは現実路線に戻ってはいけない

 トランプは色々過激なことを言っているが、地球温暖化対策のパリ協定否定は世界で誰も言っていないトランプだけが正論を述べているので賞賛に値する。  地球温暖化説は全くのデタラメで、国際的な詐欺の部類だ。地球が人為的な活動で温暖化などするわけがない。地球が温暖化しているというグラフはクライメートゲートという事件で明らかにされたように、グラ…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

鳥取中部地震の原因は湯梨浜地熱発電が誘発した可能性が高い

 またまた地震学者の迷走が始まった。地震の態様はその都度異なる姿を見せるし、場所も意外なところで起こるので、地震学者たちは地震原因を解説するのが大変だ。  毎回困った上に辻褄が合おうが合わなかろうが、活断層理論とプレートテクトニクス論に強引に結びつけ、そして最後に言うことは決まっている。 馬鹿の一つ覚え。 「一週間は震度6弱程度の…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

ついに活断層が国産牛肉並みに成り果てた!

 よくテレビのグルメ番組で、「A5ランクの牛肉です、最高級ですよ」とか言っている。食べたことない。食べるのは米国産かオージービーフの固い肉ばかりだ。ランクの高い肉をたまには食べてみたいね。  今日ニュースを見ていたら、ついに活断層が国産牛肉並みにランク分けされるそうで、笑ってしまった。 「政府の地震調査研究推進本部は、全国の活断…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

「一つの妖怪が日本を歩き回っている。「歪みの蓄積」という妖怪が!」

 数日前にトンデモなニュースをテレビが報じていた。 「震源想定域の広い範囲で「ひずみ」という地震を引き起こす力が広い範囲で蓄積されていることが初めてわかった。」と。しかも丁寧に色付きの図入りで。  ひずみが目で見ることができるようになったようだ。凄い!というかSTAP細胞発見並みに凄いということだ。海上保安庁も調子に乗って高田純次の…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

地震学は間違えてばかりいる。5年前もそうだった!活きた歪みと死んだ歪みの区別もできない地震学者

 石田昭氏は東日本大震災直後に「新・地震学セミナー」に次のように書いています。 「本日(2011.4.14)の産経新聞に「崩れた地震学 学者ら予測できず」という記事があり、「歴史の空白が盲点となった」という主張がなされています。 「過去30年の地震学が崩壊した。東日本大震災の巨大地震に地震学者が打ちひしがれている、史上最大の地震を予…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

破綻が明らかな活断層理論、熊本大地震に説得力ゼロか!

突然の熊本大地震も収まるかと思いきや、それは前震で今日の地震が本震とか。虫が湧いたようにどこやらから沢山の地震学者らしき人物がテレビ、新聞に出てきて、しゃべるしゃべる。 しかし、全員が単に活断層を連呼するのみで、情報量はゼロに等しい。地震自体の原因を活断層がずれたということにしているのだが、なぜずれたのかの説明はない。引…
トラックバック:3
コメント:7

続きを読むread more

鬼怒川氾濫と津波とプロパンガスボンベ

 長引く豪雨により、鬼怒川の堤防が決壊、氾濫し、大きな被害が出た。堤防決壊の原因として、ソーラーパネル設置の為に、堤防近辺を2メートルも掘り下げ、無堤防状態にしたからという情報が取り沙汰されている。 もしそれが本当なら、野放図にソーラーパネルを設置させる制度自体に問題がある。なぜデタラメソーラーパネルが蔓延(はびこ)るかといえ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

昨日の地震、まだ余震?なんですか。

 昨日の地震はそこそこ大きかったけど、震度5弱でもスーパーの棚から品物が落ちる程度というのも震度と被害の間が昔と比べて開き過ぎのような気がします。建物の耐震が進んだのかもしれないが、かなり古い建物も残っているのにそれも余り倒れたとも聞きません。昔は震度4でも大騒ぎだった気がするが、今は震度5弱でも余り騒ぎません。震度測定がちょっとおかし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

3.11東日本大震災から4年経っても…

 四年前の3.11,思っても見ない大災害に見舞われた。死者・行方不明者の合計が1万8千人を超える未曾有の災害だった。その地震と津波により福島原発事故も発生して、日本全体が突然未来も何も無くなってしまうという状況に陥り、恐らく日本人全員が茫然自失したのではないか。  あれから四年。落ち着いたとはいうものの現地の復興はまだまだのようだ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

どうでもいいかも、でも気になる天気予報の言葉使い

 気象庁が使うからだろうが、今年夏の大型台風を表現するのに、50年に一度とか言って騒いだが、その割にしょぼい台風だった。マスコミは騒ぎ過ぎと批判されても気象庁が使うからそうせざるを得なかったのだろうが、気象庁の誇大広告は単に責任逃れが見え見えなんだけど、気象庁には言葉使いにデリカシーというものはないんだろうか。50年に一度の台風といった…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

地震爆発論出版記念講演会のお知らせ

 地震爆発論の石田さんが四冊目の「地震学と火山学 ここが間違っている」を出版されるとのこと。それを記念しての講演会です。 地震爆発論は、地震の原因を活断層のズレやプレートの滑り込み、跳ね上がりといった定説を否定して新しい地震原因を提示するものです。といっても、全く独自な見解ではなく、むしろ従来の日本の伝統的な地震学説(マグマ貫…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more