テーマ:地震学

ついに活断層が国産牛肉並みに成り果てた!

 よくテレビのグルメ番組で、「A5ランクの牛肉です、最高級ですよ」とか言っている。食べたことない。食べるのは米国産かオージービーフの固い肉ばかりだ。ランクの高い肉をたまには食べてみたいね。  今日ニュースを見ていたら、ついに活断層が国産牛肉並みにランク分けされるそうで、笑ってしまった。 「政府の地震調査研究推進本部は、全国の活断…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

「一つの妖怪が日本を歩き回っている。「歪みの蓄積」という妖怪が!」

 数日前にトンデモなニュースをテレビが報じていた。 「震源想定域の広い範囲で「ひずみ」という地震を引き起こす力が広い範囲で蓄積されていることが初めてわかった。」と。しかも丁寧に色付きの図入りで。  ひずみが目で見ることができるようになったようだ。凄い!というかSTAP細胞発見並みに凄いということだ。海上保安庁も調子に乗って高田純次の…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

暇な地震学者の、馬鹿げた誘発地震推定

 先ほどNHK7時のニュースで、熊本地震が800キロも離れた神奈川県箱根町で小規模な誘発地震を引き起こしたと京都大学防災研究所の宮澤准教授が解析したと報道した。何とも呆れたというかバカバカしい解析であることよ。 ニュース内容は以下の通り。 M7.3の地震 関東でも地震を誘発(今日(5.12)のNHK7時のニュース)  先月、熊…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

地震学は間違えてばかりいる。5年前もそうだった!活きた歪みと死んだ歪みの区別もできない地震学者

 石田昭氏は東日本大震災直後に「新・地震学セミナー」に次のように書いています。 「本日(2011.4.14)の産経新聞に「崩れた地震学 学者ら予測できず」という記事があり、「歴史の空白が盲点となった」という主張がなされています。 「過去30年の地震学が崩壊した。東日本大震災の巨大地震に地震学者が打ちひしがれている、史上最大の地震を予…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

熊本大地震にいろいろ思うこと

 いつまでも地震が収束せず、避難された方も長期に渡りそうなので、心が痛みます。一日中テレビ報道を見ていて(年金暮らしなので)、色々思うことがありました。 (1)保身に走る地震学者  地震学者が何の役にも立たなかったことが露呈していますが、テレビでの活断層解説はほとんど全て噴飯もの。今度はオオカミ少年に早変わりし、もっと大きい…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

破綻が明らかな活断層理論、熊本大地震に説得力ゼロか!

突然の熊本大地震も収まるかと思いきや、それは前震で今日の地震が本震とか。虫が湧いたようにどこやらから沢山の地震学者らしき人物がテレビ、新聞に出てきて、しゃべるしゃべる。 しかし、全員が単に活断層を連呼するのみで、情報量はゼロに等しい。地震自体の原因を活断層がずれたということにしているのだが、なぜずれたのかの説明はない。引…
トラックバック:3
コメント:7

続きを読むread more

昨日の地震、まだ余震?なんですか。

 昨日の地震はそこそこ大きかったけど、震度5弱でもスーパーの棚から品物が落ちる程度というのも震度と被害の間が昔と比べて開き過ぎのような気がします。建物の耐震が進んだのかもしれないが、かなり古い建物も残っているのにそれも余り倒れたとも聞きません。昔は震度4でも大騒ぎだった気がするが、今は震度5弱でも余り騒ぎません。震度測定がちょっとおかし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

3.11東日本大震災から4年経っても…

 四年前の3.11,思っても見ない大災害に見舞われた。死者・行方不明者の合計が1万8千人を超える未曾有の災害だった。その地震と津波により福島原発事故も発生して、日本全体が突然未来も何も無くなってしまうという状況に陥り、恐らく日本人全員が茫然自失したのではないか。  あれから四年。落ち着いたとはいうものの現地の復興はまだまだのようだ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more