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zoom RSS 小学生以下の柚木道義のみっともない繰り言、小池劇場の第2幕も面白いぜ

<<   作成日時 : 2017/10/26 23:27   >>

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小池人気の幻想が壊れたことは慶賀に値する。これで小池劇場もお仕舞いかと思いきや、第2幕が早々と開幕して結構面白くなってきた。 希望の党はまさに「希望という名の民進党」そのものになったわけで、都民ファーストの会のような小池独裁は封じ込められた。
これは私にとっては想定内のことなんだが、小池にとってはどうなんだろうか。

都議選圧勝のような勝ち方をすれば、海千山千の民進党議員を小池は抑えつけられるとでも思ったのだろうか。それは甘いというものだ。

どっちにしたって、勝てば勝ったなりに数で押して小池の言いなりになんてなるはずがないし、今回のように負ければ、小池のせいだと責任転嫁して辞任まで要求する。

民進党議員のレベルなんてこんなもんだ。希望の党に乗り込んだ民進党議員はそもそも乗っ取る気でいたんだから、勝っても負けたも計画通りに進んだまでのことだ。

 そうはいうものの、柚木道義を始めとする民進党議員連のなんとバカばかりなことよ。

昨日の議員懇談会で「排除」発言をめぐって、小池をつるし上げたということだが、私に取ってどうでもいい小池にすら同情心が湧いてくる。

ちょっとひでぇんじゃねえの、つるし上げる相手を間違えてんじゃねえの、お前らは何にも悪くねえのかよ、と。

株投資を勧めた証券マンに。株が思ったほど上がらなかったといって、金返せと証券マンを責めているようなものだ。山一証券が潰れたのは、言うべきでない元本保証を請け負ったから、金返せという顧客の要求に答えるため、裏帳簿を作って損失補填をせざるをえなくなったからだ。

その後は、証券投資は自己責任ですよと必ず言われる。損しても貴方の判断でしたことですからね、と。だから、今頃損したからといって株屋に文句を付ける奴なんかいない。

 しかし、希望の党に入った民進党議員の奴らは、山一証券の証券マンを責める如く、上がると思ったら、下がったじゃねえか、この落とし前をどうつけてくれるんだ、金を返せ、と迫っている古めかしい強欲顧客のようなものだ。

 小池人気に縋ったのは、前原であり、前原はあたかも「絶対に儲かる」と仲間に請け負った。それを信じた強欲バカ議員たちはその言葉を信じて、希望の党という株に大枚をはたいた。

誰が悪いのか。それは詐欺師前原であり、それを信用した己たちだろう。
文句を言う相手は小池ではなく、前原だ。
というか、そもそも自己責任なんだから、前原を信用したお前たちが悪いんだ。つまり誰にも文句なんて言えないんだ。

そんな簡単な理屈も分からずに、柚木その他は恨みつらみを小池に述べ立てる。恥ずかしくないのか。

小池もよく我慢したものだ。偉い!と言いたいところだが、ここは極道の女らしく、かっこのいい啖呵のひとつでも吐いてほしかったな。

「わてを誰と思うとんのや。ここにおんのは、あんたらを産んだ民進党やない。希望の党をひとりで立ち上げた代表の小池や。アンタもいっぱしの議員やったら腹くくって物言いやぁ!虫ケラだと思って舐めてたら、その首飛ぶかもしれまへんで。」

「女には女の決着(けじめ)がおます。希望の党の代表として、この希望の党、なんとしても、あんたら民進党崩れに譲るわけにはいきまへんのや。」

「あほんだら、辞めさせられるもんなら、辞めさせてみぃ」


メモだけ取っていた小池なんて、想像するに餓鬼の民進党崩れに舐められてしまう。

踏み絵のときの勢いはどこへ行ったのか。イチかバチかの勝負に出て、民進党崩れをビビらせてやればよかったのだ。

「女には女の決着(けじめ)がおます。希望の党の代表として、この希望の党、なんとしても、あんたら民進党崩れに譲るわけにはいきまへんのや。あほんだら、辞めさせられるもんなら、辞めさせてみぃ」

とね。又は

「ああ、わかった。辞めてやる。今すぐ辞めてやる。これから記者会見で、希望の党は全員一致で解党することになりましたと宣言してやる。それでもいいんか。

今さら無所属になって、国民に恥をさらして、国会議員をやっていく勇気のある奴はおるんか。さあ、皆で多数決を取ってみい。全員一致で小池代表の首を取りましたと言ってみい。

いい度胸やないか。それくらいの勢いがあれば、何でわてなんかを頼ってきたんか。お前たちが皆臆病だから、希望の党に押しかけてきたんと違うんか。

わてはひとこともあんさん達に来てほしいなんて言うてまへん。勝手に押しかけてきたと違うんか。

もう時間のムダや。早くクーデタでもなんでも起こして、国民に恥をさらしぃな。わては何も困らへん。失うものはナンにもありゃしません。総理大臣になる希望はとうに捨てました。あんさん達のために尽くす気持ちなどこれっぽっちもありゃしまへん。」

とは言わなかった。代表は続けるが、国会のことは国会議員に任せますと逃げた。
小池はこれでその場は取り繕うことができたかもしれない。

しかし、希望の党は単に「希望という名の民進党」と名実ともに決まったにすぎない。これはこれで面白い小池劇場第2幕の始まりだが、B級映画のような安っぽいドラマになることは必定だろう。

まず役者がいない。貧相な奴らばかりだ。ドラマの筋立てがほぼ予想できる。小物同士の内部対立が激化して、何にもまとまらず支持率は墜ちるところまで落ちていく。

そして、次の総選挙にまた誰か頼れるものを探し歩くだろう。
もしくはみんな泥船から降りて救われることもなく、溺れて海の藻屑と消えていくことだろう。

それにしても小池百合子の作戦は失敗だった。それはあたかも清宮幸太郎の如くだ。甲子園か練習試合にバカスカホームランを打って、自分の実力を買い被って、そのままプロ野球の試合に挑んだようなものだ。いくらヤクルトや中日のようなリーグで弱いチーム(民進党)であっても、清宮ごときに負けるわけがないのだ。小池の誤算はこう言うところにあったといえるだろう。


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