痴漢冤罪防止用の車両を設定せよ!

 ついに痴漢逃走で死者が出た。いつかこうなるだろうと思っていた。池袋駅で初めて痴漢が逃げおおせたために線路に飛び降りることが流行ってしまった。
 今回の犠牲者は本当に痴漢の犯人だったのだろうか。犯人だったかもしれないが、冤罪だった可能性もある。

 「浜の真砂は尽きるとも世に痴漢の種は尽きまじ」で、痴漢は悪いことに決まっている。だが、なぜか捕まれば必ず犯人に仕立て上げられる。あまりに法律を無視し過ぎで、痴漢申し立てのみで犯人にされてしまう。冤罪でも破廉恥罪は会社での罰は大きい。懲戒免職の可能性は大いにある。

 だから真犯人だけでなく、冤罪と疑われた者もほぼ100%罪に陥れられるのなら、逃げるしかない。日本は余りに女性を優遇し過ぎだから。

 私の経験から。

地下鉄に乗り込むとき、かなり込んでいたので、後ろから押されて中まで入り込んだ。30代の女を押す羽目になった。やおら、かなりの勢いで私の腹に肘鉄を喰らわせてきた。わざと押したたわけじゃないのに。むかっときたが、ここで何するんだと騒げば、この女「痴漢です!」と騒ぐかもしれないと一瞬思ってグッと我慢して顔をそむけた。

 人間いい奴も悪い奴もいる。優しい女もいるが、気の強い嫌な女も沢山いる。こういう女にかかれば痴漢冤罪なんて簡単にされてしまうだろう。世の中不公平だ。

 映画にもなったように、痴漢冤罪で人生をダメにした男も沢山いるに違いない。もちろん根本的には痴漢の真犯人がいなくなることが一番だが、先にも言ったように「浜の真砂は尽きるとも世に痴漢の種は尽きまじ」である。どうしたらいいのか。

 世の中に女性専用車両というものが存在する。これは痴漢に遭いたくない女性にとっては朗報だ。しかし、痴漢冤罪を防ぐには糞の役にも立たない。普通の車両に女性が乗り込んでくる限り、痴漢冤罪の可能性はなくならない。男は誤解されないようずっと両手を上に挙げていなくてはならない。これは疲れる。

 だから痴漢冤罪防止用車両を設定すべきなのだ。つまりは男性専用車両。これを山手線なら4~5両。しかも有料に。こうすれば痴漢冤罪を完全に防止できるだろう。男しか乗ってはいけない車両。これが一番望まれているのではないか。

 これがあれば線路に飛び降りて死ななくてもいい。本当に痴漢をやった犯人で、線路に飛び降りて死んでもそれはどうでもいいや。

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