亡国の地球温暖化対策は止めよ! 今後は放っておいてもCO2は減っていくぜ

 地球は温暖化ではなく、寒冷化しているというのに、IPCCが作り上げた世界的な詐欺に未だに全世界が騙され続けている。

 笑ってしまった今日のニュース。去年排出された温室効果ガスが、前年度比3%減ったことを喜んでいる。馬ッ鹿じゃねえの。景気後退の結果にすぎないじゃん。

「2014年度に国内で排出された温室効果ガスが、前の年度に比べて3%減ったことがわかりました。排出量が減少するのは5年ぶりです。
 環境省によりますと、2014年度に国内で排出された二酸化炭素などの温室効果ガスは、速報値で13億6500万トンとなり、前の年度から3.0%減りました。省エネの進展や再生可能エネルギーの導入の拡大により、家庭や産業、運輸部門のいずれも排出量が減少しました。
 政府は、2030年度の時点で、2013年度に比べて26%削減するという目標を国連に提出していますが、環境省は、「今後さらに積極的な対応が必要である」としています。
 また、政府は、温暖化対策の新たな国際的な枠組み作りを目指す国連の会議「COP21」に向けて、発展途上国への資金支援を、2020年までに年間1兆3000億円に増額する方針を明らかにしました。」(産経ニュース)

 景気後退すればエネルギー消費が減少するのは当たり前。CO2を本気で削減するなら景気を悪化させればいいだけの話。「省エネの進展や再生可能エネルギーの導入の拡大により」といってるが、「省エネの進展」は認めてもいいが、再生エネ拡大は全くナンセンスの環境破壊の元凶になりつつあることが明らかだ。

 そもそも世の中が暑いのは都市化の影響に過ぎない。地球の気温が高々人間の活動で変化するわけがない。しかも高温化の原因がCO2なんて全くデタラメモいいところ。

 こんなどうでもいいことに何兆円も金を掛けるなんて愚の骨頂だ。今後中国の景気後退で世界経済はドンドン落ち込んでいくから、自然にCO2なんて減少していく。何もしなくったってCO2は減少する。

これをもって、再生エネが拡大したからなんてバカなことは言いっこなしだぜ。

そもそも地球は温暖化していないことは、次の図(ブログ「環境問題を考える」より)でよくわかる。
 温暖化を思わせるのは都市化によるのだから、都市にある観測地点を除いてグラフを作成すれば、一目瞭然、最近の平均気温は低下しているのだ。二酸化炭素が増加しているにも関わらずに。

 こんな小学生でもわかる事実を気象学者たちは見ようともしない。たぶん怖いからだろう。

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