訪日観光客の更なる拡大って、安倍は日本を壊す気か?

 「安倍晋三首相は9日、訪日観光客のさらなる取り込みに向けた対策などを話し合う「観光ビジョン構想会議」の初会合で、「(年間)2000万人は通過点だ」と語った。2020年に2000万人とする従来目標は前倒し達成が確実な情勢で、目標引き上げへ議論を進める。
 安倍首相は「地方」と「消費」をキーワードと位置づけ、「観光は成長の重要なエンジンだ」と強調した。日本各地の魅力を世界のニーズと結びつける必要があると述べ、地方空港の活性化などを進める考え。今年度末までに、訪日客数の目標や具体策を取りまとめる。
 アベノミクス第2ステージで掲げた名目国内総生産(GDP)600兆円目標の達成には、個人消費拡大や設備投資促進に加え、訪日客による消費増が欠かせない。」(産経ニュース)

 訪日観光客の7~8割は中国人。そんな中国人の爆買いを期待し、応援していた黒幕は安倍首相と経団連だったなんて、ひでえ話じゃないか。要は消費税増税による景気落ち込みを中国人の爆買いでカバーしようとしていた姑息。全く安倍の経済音痴には呆れてものがいえない。
 
 中国人の爆買いには、中国のバブルが日本に押し寄せた程度の認識しかなく、ほんと中国人には困ったもんだと思っていたが、実は消費税増税による景気後退を誤魔化す手段であった。これにより、安倍自らの経済の真実を誤魔化し、実態をみようともしない。砂漠の砂に頭を突っ込むダチョウに成り下がっていた。

 中国バブルの崩壊で爆買いもこれまでの勢いは無くなるはずだが、こんなデタラメ爆買いに景気浮揚の頼みにしようとしているだから、日本破壊は更に進むだろう。
 つまり、「中国人様、日本に来てね」と媚を売るなら、やってくる中国人はこれまで以上に低レベルの中国人、質の悪いなんてもんじゃないトンデモ中国人が大挙して押し寄せるだろう。マンションの中国人民泊なんて、気が狂ったとしか思えない。恐らく社会問題化 (今でもしているが)が顕著になるだろうが、政府もマスコミも積極的に報ずることはしないだろう。何せ、目的は消費税増税という失策の糊塗なんだから。

 文化のない最低中国人に日本が合法的に占拠され、荒らされ、イナゴの大群の襲来のように去った後は草木も生えない如くとなろう。それを日本政府は見て見ぬ振りをしようとしているのだから最悪だ。

 河野行革相も移民受け入れを言い出すし、(河野は親も子も信用ならない)安倍内閣は戦争法案反対を叫ぶ勢力とは別の意味で、トンデモ内閣になってしまった
 数年前の民主党政権には国民も愛想を尽かせたが、自民党も民主党に劣らず、日本破壊政策を進めている。数年後には自民党は総選挙で大敗し、民主党政権返り咲きも夢ではなくなる。それはそれで悪夢ではあるが…。

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