ネコ虎紳士の徒然ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 小池ファーストが東京都を五輪を破壊する!

<<   作成日時 : 2017/05/15 21:53   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

東京五輪費用分担問題で、決められない政治家小池百合子という逆風がやっと吹いてきた。安倍や菅も本気で都議選に乗り出したようで、マスコミも風向きを変えて報道し始めた。ネットでは早くから小池批判が盛んだったから、ようやく小池の正体が普通に暴かれる時期が来たようだ。

小池のデタラメさ、小池ファーストは、有本香氏の雑誌やYouTubeで読んだり見たりするとよーくわかる。

 小池のスタイルは師匠の小泉や橋下徹と同様マスコミを全面的に味方に付けてイメージ操作するものだが、都知事選は大成功だった。しかしその手法は余りに分かりやすく、陳腐だ。

評論家山崎行太郎が言う。

「小池百合子は、自民党の政治家だった頃は、平凡な、凡庸な政治家だった。東京都知事という独裁的権力を手にした途端に「怨念テロ政治家」に変貌した。次々と「スケープゴート」を作り出し、それをテレビを動員して、吊るし上げ、火祭りにあげて、溜飲を下げている。血に飢えた大衆は、その「政治的公開処刑」を、サーカスや闘牛を見るように興奮、感激している。

ヒトラーが、「ユダヤ人」「ユダヤ民族」というスケープゴートを作り出し、大衆動員型の恐怖政治、いわゆるナチズムを創造したことは、誰でも知っているが、小池百合子は、ヒトラーには比べるべくもない「小物」だが、「小物」だからと言って安心してはいけない。」

 小池百合子に力を与えたのはマスコミ。毎日毎日ワイドショーで小池の敵を徹底的に叩く。何故か反日TBSのゴゴスマは執拗だった。小池から表彰されてもいい。

もう一つの小池の特徴は都議会共産党と手を組んだことだ。豊洲地下空間問題等は共産党の指摘から始まった。これは沖縄の翁長知事のスタイルと同じだ。オール沖縄つまりは都民ファースト。そして翁長が共産党に搦め取られたように小池も共産党に搦め取られていやしないか。

 しかし、小池ファーストの小池に、何かやりたいことがあるのだろうか?全くわからない。電柱の地下化!下らんなあ。もっと他にないのか。

 ポピュラリスト小池の狙いは何か、といっても目先ではなく少し先の狙い又は望みのことだ。普通は政治家の狙いは薄々わかるものだ。例えば総理大臣を狙っているとか。しかし、全くわからない。こんなヌエ的な政治家も珍しい。

 小池には二つの意味で総理大臣は無理だ。年齢の限界。支持基盤のなさ。自民党を敵に回しながらその頂点に立つことはいくらなんでも不可能だろう。ましてや自民党を虚仮にした裏切者なんだから。

ふつう、政治家は地位という権力だけでなく、イデオロギーの実現という目的がある。民進党には中国の手先として日本を破壊するという目的がある。そういう意味で小池には何があるというのだろう。小池が目指すものはなんだろうか。さっぱりわからない。師であった小泉の目的はよくわかった。自民党の破壊とアメリカ追随だ。それも自分で考えたことではない。アメリカの使嗾によってだろう。

 小池には何があるのか。新自由主義的政策の促進がその一つかもしれないが、別に小池でなくても安倍以下自民党の基本方針が新自由主義的政策で成り立っているのだから、今さら自民党と喧嘩して小池がしゃしゃり出る必要はない。安全保障か。防衛大臣の経験者だからといって、日本の防衛をどうこうするという政策を小池から聞いたことはない。

 東京都の行政を何とかしたいのか。そんなことはウソだろう。小池にとって東京都政は手段にすぎない。だから小池は決められない政治家なんだ。

 いや違う。決められないのではなく、決める気がない、都政なんぞ関心がない。隠れ共産党小島敏郎のやりたいように任せているのだ。

 やはり小池の野望はどう考えても総理大臣しかない。橋下徹を安倍首相がちやほやしているのは、維新の会がキャスティングボードを握りそうだからだ。小池も橋下徹と同じように国政の議員数が少なくても憲法改正したい安倍首相からすれば小池勢力も欲しいだろう。そして連立政権として総理大臣となる。これが小池の野望ではないか。

 しかし今小池に黄信号がついた。当然ともいえる黄信号だ。だって何もしないで1年近く経ってしまったのだから。

これは小池に逆風というが、これは逆風ではない。したたかな小池。戦略はある。何もしない無能力の小池ではなく、強者自民党にイジメられた小池を選挙で訴えていくだろう。

 行政家としては無能であることは本人にとって逆風のように見えるが、全く違うのだ。小池のこれまでやってきたのは敵を作ること。敵は巨大であるほどよい。小池の現在の目標は都議選に圧倒的に勝利することだ。そのためには、敵が必要。

 しかし、石原を敵にしようとしたら逃げられた、豊洲を問題にしようとしたら特に問題がなくなった。今敵がいない状態だ。

 しかし、ここにこそ小池の天才的な敵の作り方が存在するのだ。無能力な小池といって責める勢力を敵と位置づけるのです。「イジメる自民党」対「イジメられる小池」という対立だ。

つまり逆風はイジメだと小池がイメージ操作をする。操作対象は判断力ある人々に対してではなく、理性でなく、感情でしか動かない一般大衆に向ける。そうなれば小池の無能力よりイジメられて可哀そうということになり、彼らは小池を擁護する側に回るだろう。理屈ではない。そうなれば小池は絶対有利に立つことができる。だから、小池は豊洲移転判断が遅いという指摘は屁でもない。都議選に圧倒的に勝てば全てが許されるのだから。恐るべき政治家だ。

それでもなかなか逆風が収まらなかったら? そうなれば最後の手段、女を武器にすればよいのです。

「涙」「泣く」これを投票日数日前にすれば逆転するでしょう。東京都のおばさん、おじさん連中はちゃんと小池の思うがままに操作されることでしょう。マスコミも喜んで応援してくれる。

たた、小池を泣かせる敵がいないといけない。一人で泣いてもウソ泣きがばれる。大きな敵からイジメられるとう構図。それに最適なのは森喜郎でしょうね。森さんも相手の土俵に乗らないように選挙期間中はどこかに隠れていた方がいいようです。

 さて、豊洲移転問題をぐちゃぐちゃにした黒幕は市場プロジェクトチーム座長の小島敏郎らしい。小島のことは別途。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
小池ファーストが東京都を五輪を破壊する!  ネコ虎紳士の徒然ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる