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zoom RSS マスコミが異常だとはわかっていたがこれほどとは、経産省部屋の鍵かけ批判

<<   作成日時 : 2017/02/28 20:34   >>

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 最初は何が問題なのかさっぱりわからない報道だった。
(テレ朝ニュース)
経済産業省は情報管理を名目に、27日からすべての執務室への訪問をシャットアウトする異例の対応を始めました。
経産省は世耕経済産業大臣の指示で、すべての執務室のドアに鍵を掛けて報道機関や訪問者は中に入れないようにしています。これまで経産省は中央省庁で情報発信を看板にしてきましたが、今回の措置は情報公開に逆行し、報道の制限につながるもので、他の省庁と比べても異例の対応です。世耕大臣は「訪問者がある時に書類が机の上に広げられているから」などと説明しています。先日の日米首脳会談に向け、政府がアメリカの投資に年金基金を使うという案が事前に漏れたためと指摘されていますが、経産省は関連を否定しています。」

中央官庁では日常執務中に部屋に鍵をかけていなかったなんて知らなかった。私が元いた会社では10年以上も前から部屋に施錠され、セキュリティ管理がなされている。導入当初は慣れずに面倒だったが、時代の要請だし、顧客情報や企業情報の漏えいを防ぐためには当然の処置だろう。そのため、生保のおばさん、お嬢さんは部屋に入れなくなり、勧誘はエレベータ前のみとなりやりにくくなっただろうけど。

中央省庁では誰でも部屋に入って、勝手に机を漁って、スマホで隠し撮りしても別に問題がなかったのか。というより、報道機関はそれが取材だといいたいのだろうか。記者のふりをしてスパイも入ってくるかもしれないのに。

警察庁や防衛省はどうしているのだろうか。経産省で部屋に鍵をかけたら問題になるということは、「他の省庁と比べても異例の対応です」といっているから警察庁や防衛省も部屋に鍵をかけず、出入り自由になっているのだろうか。まさかねえ。

それにしても、この程度のことで文句をいうマスコミは頭がおかしいんじゃないか。「今回の措置は情報公開に逆行し、報道の制限につながる」って、情報漏えい防止は情報公開に逆行じやないし、報道の制限でもなんでもない。中央省庁という国家の中枢では当たり前のこと。今までやってこなかったことがそもそもおかしいというものだ。

テレビ朝日の報道局や朝日新聞の編集局に一般人を入れてくれますか。入れないでしょう。国民の知る権利を新聞社は阻害するのですか、と文句をいってもそういうものは国民の知る権利に該当しないというでしょう。ならなんで、中央省庁にのみそういう理不尽なことを要求するのかさっぱり理解できませんね。

部屋に鍵をかけるという当然のことをしただけで、閉鎖社会を作るのかと馬鹿げたコメントをした者もいるようですが、普通各家庭で家に鍵を掛けたことを「閉鎖社会だ」なんてバカなことを言う奴はいないでしょう。鍵を掛けてほしくない奴は空き巣か泥棒、ストーカーの類いなんです。

つまり、経産省のすべての執務室のドアに鍵を掛けたことに文句を言う奴は、「情報公開に逆行し、報道の制限」だと都合のいい理由を付けても、心根は空き巣か泥棒をしたい、つまり泥棒、情報を盗みたいのにできなくなるじゃないか、と言っているのと同じなのです。
共謀罪に文句を付けるのは、共謀して謀議がしずらくなるじゃないか、スパイ罪に反対する者は、スパイがしずらくなるじゃない、監視カメラに反対する者は、悪いことをしずらくなるじゃないか、という本音の気持ちを持っている者がいうことなんです。

マスコミが中央省庁から情報を掠め取って、如何に某C国のためになるようなことをしているか、そしてそういう活動がやりずらくなることへの危惧の表れなんだということです。

経産省のみならず、全ての中央省庁にこの試みを拡大することを望みます。もう一度いいますが、こんなことは、民間企業では10年も前からやっていることです。反日マスコミに屈する必要は全くありませんよ。

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