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zoom RSS テレビ局に巣食う反日工作員たちの確信犯的所業の数々

<<   作成日時 : 2016/04/27 23:15   >>

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 フジやTBSにこっそり紛れ込んで活動している反日工作員たちがいるようだ。「こっそり」なんてものでなく、「堂々と」かもしれないが。テレビ局全体が、その中の幹部が、プロデューサーが反日活動をしているなら、実働部隊の工作員は何をしても許される。見つかっても、いや見つからないと効果があがったとえないのだから、視聴者がよくわかるように反日の仕掛けを作るわけだ。
 見つかってもどうということはない。「ちょっとしたミスです。ごめんなさい。」。これでおしまい。深く追及されることはまずない。みんな共犯者なんだから。コンプライアンスなんか「屁」のようなもの。ゲリラ活動だとは思うが、やれば偉いさんから勲章か酒の一杯でももらえるんでしょうよ。

最近の反日二つの例。
 まずはTBS。TBSは常習のようで、反日工作員の仕業がバレバレなんだが、堂々とやる。
「北海道5区の衆院補選で自民党公認の和田義明氏が初当選し、菅義偉官房長官が喜びの記者会見を行った映像をTBSが流した際に、発言内容を示すテロップが「南朝鮮の傀儡らをいつでも攻撃できる〜」などとなる、とんでもないミスが起こった。
これは次に報じられる北朝鮮に関するニュースのために用意されたもので、番組ではその後、「字幕スーパーが乱れました」と詫びた。
 しかし、TBSをめぐっては過去にも同様の間違いが起こっているため、ネット上では「実は狙ってやったのでは?」などといった不信感を表明する人も相次いでいる。
(中略)
 菅官房長官は、今回の結果におごることなく、国家国民のために一層の緊張感を持って有権者の負託に応えられるよう頑張りたい、などと語った。いつもはその発言内容が画面下のテロップで流れるのだが、出たのはこんな文章だった。
「今回の結果におごることなく」とここまでは、発言通り。その後、テロップが切り替わると、
「南朝鮮の傀儡(かいらい)らとアメリカの後頭部をいつでも攻撃できる刀を刺せるようになった」
という、菅長官発言とは何の関係もない内容が、約6秒間表示された。音声をよく聞かず、画面と字幕で内容を確認していた視聴者は、さぞかし驚いたことだろう。(中略)
ニュースコーナーの最後にアナウンサーは、「衆議院補選のニュースで字幕スーパーが乱れました」
と詫びた。この放送後にネットでは「本当に単純ミスなのか?」などといった疑問の声があがることになった。
過去には石原慎太郎氏と訴訟沙汰に
 こういう意見が出るのもTBSは過去に様々な事件を起こしてきたからだ。03年には元都知事の石原慎太郎氏が「救う会東京」の集会で、「私は日韓合併を100%正当化するつもりはない」などと発言したが、「サンデーモーニング」では「私は日韓合併を100%正当化するつもりだ」と全く正反対のテロップを付けたことで訴訟になった。
 06年は「JNNイブニング・ニュース」で細菌兵器を扱う731部隊の特集を組んだ際に、何の関係もない当時の安倍官房長官の写真を3秒間映し、顔に「ゲリラ活動!?」というテロップを重ねた。
 15年8月放送のドラマ「SP八剱貴志(やつるぎたかし)」では、贈収賄事件で逮捕される政治家役の胸に、北朝鮮による拉致被害者救出を祈るシンボルのブルーリボンバッジを付けて撮影した
。(後略)」(J‐CASTニュース)

 次はフジテレビ。ここはニュースではなく、ドラマでの仕掛けだ。
「4月21日に放送された松下奈緒主演のテレビドラマ「早子先生、結婚するって本当ですか?」(フジテレビ系)第1話の視聴率が6.8%を記録し、厳しいスタートを切った。
 そんな大苦戦中のドラマ「早子先生〜」だが、記者によると第1話のセットに使われたある小道具に関して、不自然な部分があったという。
ドラマのセットで使われていたカレンダーから、4月29日の祝日である『昭和の日』が抹消されていたのです。昭和の日は、旧天皇の誕生日であり、日本人にとって特別な日です。しかし、戦争が背景としてあるだけに、一部の人々は、昭和の日に対し複雑な思いを抱いているとも言われています。そのため今回、わざわざ祝日の赤色を、黒にしたカレンダーを制作したということは、なんらかの思想を持った人間が、ドラマスタッフとして参加している可能性があるのです」(テレビ誌記者)
 フジといえば1月期の月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」でも、病院のセットに“放射能科”というプレートを使用したり、背景に首の折れた日本人形を飾るなどして大きな問題となった。(後略)」

 各テレビ局の反日工作員たちはそれぞれの特徴を出しあって、競争しているようで面白い。こんな幼稚な反日工作は全く効果がないどころか、墓穴を掘るだけのことなんだが、北朝鮮の金正恩がやっている虚仮脅しが効果があると錯覚しているのかもしれない。まさにゲスの極み、滑稽の極みだ。

 いくらミスでしたと謝罪しても、確信犯的行動であることは間違いない。これだけ繰り返し工作するなら、これは放送法違反に通ずるだろう。
 高市早苗総務大臣が、放送局が「政治的に公平であること」と定めた放送法4条の違反を繰り返した場合、電波法に基づき電波停止を命じる可能性に言及し、「行政が何度要請しても、全く改善しない放送局に何の対応もしないとは約束できない。将来にわたり可能性が全くないとは言えない」と言っているが、これは政府としては当然のことであり、総務省もフジやTBSに対し、第三者委員会に調査を命じるとテレビ局もやっと本気になって小物反日工作員の活動を自粛させるのではないか。

 本当に問題なのは民放よりもNHKの番組作りであることは間違いないんだけどね。


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