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zoom RSS 年末に古館・報ステ降板のビッグニュース、まさにサンタのビッグな贈り物!

<<   作成日時 : 2015/12/24 22:17   >>

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 やっと、やっとあの薄気味悪いアホ声とデカ顔が報ステから消える。待ちに待った瞬間だ。これで日本も少しはよくなるだろう。来年3月とはいわず、1月から消えてほしいものだ。

 降板を自分から申し出たというが、信じられないな。自民党の圧力からテレ朝も若干の路線変更を考えていて、それに協力せよとテレ朝は古館に伝えたのだと推測する。それに反発した古館がケツをまくったのが真相ではないか。経緯はともあれ、ともかく目出度い、目出度い。

「…番組を引き受けた当時「自由に、あなたの絵をかいてほしい」と口説かれたことを振り返り「やってみたらものすごく不自由な10年間だった。綱渡り状態でやってきた」と話した。」

 こいつが久米宏の後任として最初に出演した時のことを今でも覚えている。久米宏も人気に溺れ、政治をも左右できるとおごり高ぶって、皆に嫌われて追い出されたわけで、その後任の古館にいい意味で期待していた。つまり、プロレスアナに政治的な意見などあるわけがなく、その意味で中立的なキャスターを期待できると考えた。

しかし、第一回から(中身は全く覚えてないが)左翼丸出しの言動から第一声を始めた。ああ、テレビ局に言わされてるな、しかし、その内自分の持ち味を出してくるだろうと考えていたが、全く違った。古館は日を追うごとに左翼的言動をエスカレートし、といっても自分の思想の吐露でもなんでもなく、付け焼刃的な社会党的、戦後サヨク的、朝日新聞的な演技をあの口調に載せて、これでもかこれでもかと垂れ流し始めた。

 ペルソナとは仮面のことだが、左翼演技をしているうちに、そのペルソナは古館の顔にしっかりと張り付き、取れなくなってしまい、本人も錯覚し、この仮面こそが本性だと思うようになってしまったようだ。まさにペルソナからパーソンへ。

しかし、中身がないから、本当に自分で考えた思想でないから、過激を装わざるをえない。しかし、観客はその演技に拍手喝采したから、なおさら勘違いがひどくなってしまった。「綱渡り状態でやってきた」という感慨はよくわかる。つまり、中身がないのにあるように見せることほど「綱渡り状態」はあるまい。疲れたと思うよ

 政治のワイドショー化、堕落は古館のみの責任ではない。田原総一郎や筑紫哲也などはA級戦犯だが、一般大衆の頭を脳軟化症に追いやった張本人は古館だろう。これで少しは日本のメディアも浄化されることだろう。誠に慶賀に堪えない。サンタさんありがとうとお礼をいいたい。

「報道ステーション」も際物的性格、工作員的性格、謀略的性格、洗脳的性格等々を払しょくして、報道の初心に帰って、不偏不党、公平公正をを貫いた報道番組作りをしてもらいたい。
 安倍政治に反対なのは、何も左翼ばかりではない。今の安倍政権は特に経済路線で危険なことばかりしている。そういうまともなこと、戦争法案反対などというどうでもいいことではなく、国民が真に心配していることをキチンと追及していく番組作りをめざせば、本当の意味で 「報道ステーション」も評価されるだろう。バカなコメンテーターを呼ぶことをやめて、しっかりした人を選定してくれよね。

<追伸>「LITERA」の恨み節

 「LITERA」というネット紙があるが、最近は危機感からか、なりふり構わず左翼擁護の論陣を張っている。しかし、余りの露骨さにみな辟易しているようだ。

 古館降板について、早速「LITERA」が書いている。降板経緯の想定は私と同じだ。しかし、「古舘には"言わなければいけないことは言う"という強い意志があったはずだ。」とか「抵抗をつづけてきた古舘の心を折ったものは何か──。だが、同じく安倍政権が圧力のターゲットとしてきた『NEWS23』(TBS)のアンカー・岸井成格とキャスター・膳場貴子に降板騒動が巻き起こっているいま、古舘の降板は単なる偶然の重なりとは到底考えられない。」など、安倍政権批判に余念がない。
そして、最後にこう書く。
「しかし、結局、誰が後任となっても、『報ステ』の政権批判路線は古舘降板で立ち消えるのは決定的だ。これまで、圧力に晒されながらも一定の存在感を放ってきた『報ステ』と『NEWS23』が政権批判を行わなくなったら、この国のテレビにおけるジャーナリズムはいよいよ機能不全に陥るだろう。」

 冗談を言うのは止めて下さい。「『報ステ』と『NEWS23』が政権批判を行わなくなったら、この国のテレビにおけるジャーナリズムはいよいよ機能不全に陥るだろう。」は、全く逆でしょう。確かに、日本の「ジャーナリズムは機能不全に陥っている」のです。
しかしそれは、『報ステ』や『NEWS23』が本来のジャーナリズムのあり方を大幅に逸脱し、公平公正、不偏不党をかなぐり捨てて、政権打倒の一員としての性格を余りに露骨に出して、ジャーナリズムを死に追いやってしまったのではなかったか。単に安倍政権の圧力があったのなら、ペンか声か映像で戦えばいいのです。正当性がテレビの側にあるのならね。

しかし、今や自民党政権の『報ステ』『NEWS23』批判のほうが正しいことを言っている。圧力などなんでもない、単に放送法を踏まえよ、と要求しているだけなのです。それだけでもう局側はグーの音も出ない。だから、テレビ局側が反省のもとに整理し始めただけなのです。正しい権力批判、法に基づいた政権批判をしていれば、ジャーナリズムは機能不全に陥ることなどないのです。

 「LITERA」編集部は左翼工作機関だから、本当はジャーナリズムの機能不全なんぞ関心がないはずです。関心があるのは、もっと徹底的に安倍政権を貶めてほしい、ただそれだけ。ジャーナリズムを云々する資格なぞ「LITERA」にはないのです。



<追伸>ネットの声から
 一番納得したネットの声は
「無駄な10年だったな。古舘は10年あれば他にやれることがあっただろうに 」

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