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zoom RSS 左翼ならヘイトスピーチは許されるのですね!!

<<   作成日時 : 2015/09/02 21:20   >>

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 「パククネに言いたい!お前は人間じゃない!叩き斬ってやる」
は、正真正銘ヘイトスピーチですね。
 「在日朝鮮人に言いたい!お前は人間じゃない!叩き斬ってやる」
は、これも正真正銘ヘイトスピーチですね。こういう汚い言葉は発してはいけないのは当然のことでしょう。

 では、「安倍に言いたい!お前は人間じゃない!叩き斬ってやる」はどうでしょうか。ヘイトスピーチだと思いますが、どうですか。
 でもマスコミなど誰も問題にしません。安倍首相に対しては、どんな罵倒も許されるのでしょうか。 こういう汚い言葉、ヘイトスピーチを国会前で多くの人の前で平気で発した男は、大学の教授、しかも政治学者です。左翼学者として有名な山口二郎です。この人、頭は大丈夫なんでしょうか。左翼が発するこのヘイトスピーチは、平和を求めるために発せられたので許されるということなんでしょうか。


 以下は、政治学者岩田温氏のブログ「岩田温の備忘録」からの引用です。
「この国会前デモに参加した政治学者の山口二郎氏が次のように述べていた
「安倍に言いたい!お前は人間じゃない!叩き斬ってやる」
動画で見る限り、物理的に叩き斬るとはいっておらず、「民主主義の仕組みで」と留保している点は、まあ、ほっとするが、それにしても穏やかな話ではない。
 だが、良く考えてみると、「叩き切る」云々という部分よりも、前半の「安倍に言いたい!お前は人間じゃない!」という叫びの方が、危険な叫びだと思える。
 山口二郎氏によれば、安保法案を推進する安倍総理は「人間じゃない」ということになるが、この論理に従えば、安保法案を支持する国民も「人間じゃない」ということになってくるだろう。
実際に、山口氏は、ツイッターで次のように呟いている。

「今日は、学者の会の会見、日弁連の会見、日比谷野音の集会とデモに参加し、一日中安保法制反対を叫んだ。日本政治の目下の対立軸は、文明対野蛮、道理対無理、知性対反知性である。日本に生きる人間が人間であり続けたいならば、安保法制に反対しなければならない。」(2015年8月26日)

 山口氏の論理に従えば、安保法案に反対する人間が「文明」であり、「道理」であり、「知性」である。その逆に安保法案に賛成する人間は「野蛮」であり、「無理」であり、「反知性」だという。そして、安保法案に反対する人間こそが、「人間が人間であり続けたい」と願う人だという。ここでは明らかにされていないが、安保法案に反対する人間は「人間が人間であり続けることを拒む」存在だということになる。

 政治に関与する人間は、自らの「正義」に陶酔するあまり、敵対者を「悪魔化」する傾向がある。これは、古来から変わることのない「正義の狂気」だ。古来より、往々にして、正義が人を殺してきた。ロベスピエール、レーニンといった革命家は、自らの正義に酔い痴れ、敵対者を悪魔化し、大量虐殺を肯定した
(歴史家)バーリンはこうした自らの理念を社会全体に強要しようとする「積極的自由」の危険を説いたのだが、バーリンの指摘から50年の歳月が過ぎても、自らの正義に陶酔する人間が存在し続けている。

 私は安保法案に賛成する一人だが、勿論、人間だ。安保法案に賛成する人々も、反対する人々とおなじ人間だ。意見が異なるだけだろう。安保法案に賛成するにせよ、反対するにせよ、敵対者を「悪魔化」、「非人間化」して攻撃するような愚かな真似はすべきでない。反対の声をあげるなら、頭を冷やして、冷静に反対の声をあげるべきだ。」(引用終り)

 左翼の正体はつまりこういうものである。ソ連共産党含め虐殺や粛清を良心を痛めることなく、遂行できる論理が政治学者の山口二郎の発想、「自らの「正義」に陶酔するあまり、敵対者を「悪魔化」する」発想である。以前にも民主党長妻に関して述べたことがあるが、「目的は手段を正当化する」のだ。

 安保法案を潰すという正義の遂行(目的)のためには、手段は正当化される、つまりヘイトスピーチも許されるし何でも許される。何せ正義の遂行のためなんだから。これが高じれば、粛清、反対派弾圧何でもござれだ。何せ正義の遂行のためなんだし、相手は野蛮で、人間じゃないんだから。これが岩田氏の指摘する「正義の狂気」だ。
 もし革命が成就して、自民党を倒して、議会制を否認し、暴力的に政権を取ったとしよう。反対派の弾圧、粛清は全て許される。何せ正義の遂行のためなんだから。
坂本龍一がいみじくも国会前の演説で言ったとさ。「これはフランス革命である」と。フランス革命を成し遂げたロベスピエールは血の恐怖政治を行った。何せ正義の遂行のためなんだからと。坂本龍一はそういう恐怖の革命を期待しているらしい。おお!怖(こわ)!


 左翼の正体とはこういうものなのだ。政治学者山口二郎はこんなこと十分承知の上で、安倍首相に向けてヘイトスピーチを行ったのだし、恐らく革命と反対派の粛清を夢想しているに違いない。知性の欠片もない山口が敵対者を「反知性」と叫ぶなんてお笑いにしかならないよ、全く。


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