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zoom RSS 芸能人は左翼がお好き、護憲派・左翼のデマ

<<   作成日時 : 2015/07/13 21:07   >>

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 戦争とか原発とかとなると必ず芸能人が誇らしげに、したり顔で左翼発言を弄する。宮崎駿もその典型的人物だ。
しかし、どういうわけか、全員が小学生以下に退行してしまう。純粋、無垢な子供なんだからどんなにリアリティが無いことを言おうと許されるとでもいいたいような。確かに宮崎駿はお子様用アニメの監督ではあるけれど、記者会見では、れっきとしたジジイじゃないのか。子供だなんていわせねいぜ。
発言の中身。
「安保法案の成立を急ぐ安倍首相について、記者から質問が出た。宮崎さんは「私と逆の考えだ。軍事力で中国の膨張を止めることは不可能で、もっと別の方法を考えるために、日本は平和憲法を持ったのだと思う」「憲法解釈を変えた偉大な男として歴史に名前を残したいのだと思うが、愚劣なことだ」と語った。」

 愚劣ねえ、愚劣なのは宮崎さんのほうじゃないの?
「軍事力で中国の膨張を止めることは不可能で」って、確かにそうだけど、そうなら、まず中国の軍事力の膨張の恐ろしさについて、まずコメントすべきじゃないのかね。

 中国の膨張した軍事力は、所与としてしまい、これはもうしようがないと諦めて、日本の対抗力については、平和憲法って、どんだけ現実感のないことを平気でいうんだろうね。ぜひ、そういう筋書きアニメを作ってほしいもんだ。でもそんなアニメはアニメとして成立するのかね。「平和憲法」でどうやって中国を抑えられるの?
ぜひ、中国に「平和憲法」を示したら、習近平さんが、「こりゃあ、参ったぜ」とでも言うアニメを作って下さいよ。
 もしそんなアニメが出来上がったら、宮崎駿はまさに「平和憲法」で中国に勝利した偉大な男として歴史に名前を残すと思うよ、ホント。

 
 でも宮崎駿の愚劣なのは、そんなパフォーマンスというかプロパガンダに対して、何の疑いも持っていないような態度なんだな。少しは含羞を見せながら言ってくれればまだ評価をし直すけど、まさに筋金入りの左翼闘士なんだろう。堂々たるもんだ。

 さて、「経済コラムマガジン」氏が左翼の戦術、つまりプロパガンダに長けていることをいろいろ書いている。「デマ」はその中の有力な手段だ。デマつまり「嘘」ということ。
 初めて知ったデマは、「集団自衛権を認めれば、米国が起こす戦争、例えばベトナム戦争に韓国が参戦せざるを得なかったように、日本が引込まれるというもっともらしいデマ」のこと。真実は、「しかし韓国のベトナム戦争参戦は、米国が引込んだのではなく、韓国が自ら参戦を申請したものである。ところがケネディ大統領は、韓国の参戦申請を何回も却下している。」と「経済コラムマガジン」氏は書いている。
以下に引用する。

議論のすり替えとデマ(2015.7.6)
 …左翼というものはどの時代でも自分達の非力を自覚している。しかしその分プロパガンダに長けているのが左翼である。マスコミを取込むのもうまく、今日の安保法案審議の報道にも左翼勢力の影響が見受けられる。むしろボロボロなのが保守陣営であり、彼等は「けんか」の仕方を知らない。特に若い保守派政治家は、左翼のことを全く解っていない。

 プロパガンダに使われるのが「デマ」である。民主党の左派や護憲派・左翼は、安保法案を「戦争法案」とか「徴兵制への一歩」といったデマを飛ばしている。しかし同様のデマは、昔の左翼全盛期にも頻繁にで飛び交っていた。もっとも言っている方もデマと認識している。このようなデマは受け流すのが一番である。デマにムキになれば相手の術中に嵌ることになる。

 日本の左翼勢力(=護憲派)は、ソ連の崩壊や成田闘争の敗北などで(他には労働組合の弱体化など)ほぼ消滅したはずであった。ところが福島原発事故をきっかけに少しずつ盛返している。ひょっとすると今回の安保法案闘争は、保守と左翼の最終決戦になるかもしれない。この大事な時期に憲法改正という左翼にとって「絶好の餌」を投入れるなんて信じられないことである。
  (中略)
護憲派・左翼のデマの話。
護憲派・左翼は、集団自衛権を認めれば、米国が起こす戦争、例えばベトナム戦争に韓国が参戦せざるを得なかったように、日本が引込まれるというもっともらしいデマを流している。 しかし韓国のベトナム戦争参戦は、米国が引込んだのではなく、韓国が自ら参戦を申請したものである。ところがケネディ大統領は、韓国の参戦申請を何回も却下している。当時の韓国の朴政権がクーデターで生まれたものであったため、大統領が不信感を持っていたからである。ケネディ大統領が暗殺され、ジョンソン大統領に代わりようやく韓国のベトナム参戦は認められた。
 韓国がベトナム戦争参戦を切望した主な理由は、「外貨の獲得」と「米国の移民枠の確保」であった
。実際、韓国はベトナム参戦で莫大な米ドルを得た。韓国は、経済発展に成功したのは日韓基本条約締結による賠償金(日本は韓国と戦争していないのに賠償金とは奇妙であるが)ではなく、このベトナム戦争参戦による外貨収入であったとしている。実際、ベトナム参戦で韓国は日本の賠償金の何倍かの外貨を得た。しかし日本は、資金だけでなく技術協力(製鉄所建設など)を行ってきた。韓国は、このような点を全て無視した言動を繰返している。
 とにかく集団自衛権を認めれば、米国が勝手に起こした戦争に巻込まれるという話はデマである。」(引用終り)

 さっきのNHKテレビニュースで、「安保関連法案に反対するママの会」というのを報道していたけど、「ママの会」というネーミングに笑ってしまったが、これなんかもNHK工作員との合作だろうね
 つまり戦争に「女」を対置させるという、言ってみれば古めかしい手法だが、プロパガンダには効き目があるのだろう。恐らくマニュアル化されているのではないか。
 国会前での安保関連法案反対をマイクを使って叫んでいたのは、若き女性。これもテレビ映りを計算してのことだろう。無精ひげの労働組合員然としたおやじかプロの闘士が叫んでも様にならないから。

 戦争に対置して効果のあるアイテムは「女」の他には「子供」と「老人」。これから大いに動員されるだろうけど、こき使いすぎて日射病なんぞにならないように注意して下さいね。

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もう、全くもって、いちいち同じ同感。
最近、TVで頻繁に目にするのは、戦後70年にかこつけて戦争経験者にインタビューを行い「戦争は悲惨だ。二度とするものじゃない」という発言を引き出し。締めコメントにアナウンサーが、安保法制と結びつける…と言うパターン。
一見、筋が通っているようだが、太平洋戦と集団的自衛権とは全く別の大きな隔たりのある話であり、狡猾なデマ。
そうして左翼は、安倍総理をファシストに仕立て上げ、日本を危険な方向へと導こうとしていますね。
仰る通り
2015/07/14 23:25
職業左翼は、反政府活動をしているので、「問題」を解決するなんていうことには関心はないのです。
ただ単に反政府活動にどれだけ効果があるか、という観点しかありません。だからこういう輩とは議論しても意味がないのですね。
 その影響下にある人々、影響力が遠ざかるほど普通の人々になるわけですが、そういう人々が職業左翼に騙されず、踊らされず、おかしいものはおかしい、真実は何かという意識が出てきたとき、民主主義は成熟したということができるのだと思います。
 いくら国会前でデモをしても、それが自分の自発的行為だったのか、単に浮ついた調子、つまり雰囲気、皆がやっているから、面白そうだから、等々ということを自分に問うてみて後ろめたくないなら大いにやってもらっていいでしょうね。
 デモを賞賛する高千穂大の五野井郁夫のような典型的左翼学者というか扇動家に騙されてはいけないのです。
 
>戦後70年にかこつけて戦争経験者にインタビューを行い「戦争は悲惨だ。二度とするものじゃない」という発言を引き出し…

 確かに「戦争は悲惨だ。二度とするものじゃない」のです。ただ考える方法として、ミクロとマクロの区別をしないと先に進みません。財政問題(マクロ)を家計(ミクロ)の比喩を持ち出すと間違えるように。つまり、ミクロとマクロを存立させる論理が異なるということ。その混同を意図的にするとき、プロパガンダと言われるのです。
管理人
2015/07/15 21:48

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