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zoom RSS 論調が全て一緒になるマスコミの不思議

<<   作成日時 : 2015/04/07 21:05   >>

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 アジアインフラ投資銀行(AIIB)については、新聞の論調が皆同じで、急がないと乗り遅れるぞと期限を切って孤立感を煽っていますが、これは詐欺師の常套手段で、日本の新聞メディアが如何に中国の影響下にあるかよく分かる例と言えます。

 確かに日本のマスコミは事実として「中国の影響下にある」ことがわかりますが、テレビも新聞もここまで歩を揃えると「影響下」ではなく、「中国の指示」と考えなくてはなりません。

マスコミ全てが消費税増税賛成の論陣を張ったのは、財務省指示であったと見なすことは簡単ですが、「中国の指示」となると捨ててはおけない問題です。

 先日チャンネル桜の「闘論・討論・倒論」では、出席者が、AIIBの略は「アジアインフラ投資銀行ではなく、アジア・インチキ・イカサマ銀行」と喝破していました。全くそのとおりです。

 先日日曜NHKで始まった「NHK海外ネットワーク」の後番組「これでわかった!世界のいま」が早速AIIB、アジア・インチキ・イカサマ銀行を取り上げていました。

 ネットでの紹介ですが、
「中国担当の奥谷デスクをゲストに呼んだ。AIIBになぜ日本が参加しないかについて「中国からつきつけられた挑戦状のようなもの。アジアの国が豊かになりたい為の資金を借りるもの。他にアメリカが総裁の世界銀行、日本が総裁のアジア開発銀行がこれまでのアジアを支えてきている。まだまだアジアに資金がいるという事でAIIBを設立、総裁は中国人、50%を中国が出資し本部は北京。中国手動でAIIBを通じてアジア経済全体を主導しようとしている。その経済圏が一帯一路。アジアの国々はお金持ちの中国への期待の声は大きい。」などと説明した。」と。

 「これでわかった!世界のいま」って、羊頭狗肉もいいところです。何にもわかっていません。というより、中国のための支援番組です。何も知らない善意の視聴者は、この解説に納得してしまうかもしれません。なら番組名は「これで騙せた!日本の国民!」と変えるべきでしょう。昔の池上彰の「週刊こどもニュース」と同じ嗜好での番組作り、洗脳番組です。

 この番組も放送法違反でしょう。今テレビ局をビビらせている放送法。その四条には以下のように書かれています。

放送法
第四条 放送事業者は、国内放送等の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
一 公安及び善良な風俗を害しないこと。
二 政治的に公平であること。
三 報道は事実をまげないですること。
四 意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

 二、三、四項にほとんどのテレビ局は抵触してしまいます。左翼ジャーナリストでコメンテイターとして出まくりの青木理は、ミヤネ屋で、放送法で恫喝するのはおかしい云々とバカなことを述べています。俺は、政治的に偏向し、事実を曲げているぞと言っているようなもの。正体がバレバレですね。

 2チャンネルでは早速「刑法で殺人したら死刑に処す、は殺人を犯そうとする犯罪者を恫喝するからよくない、とでもいうのか」と揶揄されていました。

 政府は圧力でも恫喝でもなく、「放送法」を守れと、「粛々」と言っているだけ。別に「粛々」には沖縄に棲息する頭がおかしい翁長のいう「上から目線」なんていう感覚はありえません。

 要は、マスコミは無法地帯で勝手なことをしてきただけ。それをやっと安倍政権が法治国家としてすべきことを「粛々」とやり始めただけ。それに慌てたのが古賀たちでしょう。

 しかし、日本のマスコミが中国の支局化しているなら、これは「粛々」とではなく、徹底的に叩くということをしてもらわないと国益が損なわれてしまうのではないでしょうか。


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