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zoom RSS ゴタゴタは他人事なら面白い!

<<   作成日時 : 2015/04/03 20:14   >>

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ゴタゴタや騒動というものは他人事なら面白いものです。だからワイドショーはこういうネタが現われればとっても喜ぶわけですが、私もミーハーなのでそういうのは大好きです。昔なら御家騒動とか。

 最近いくつかの目立ったゴタゴタがありました。大塚家具の親娘騒動、古賀茂明報道ステの最後っ屁、沖縄翁長の乱など。

 大塚家具については、親子喧嘩の捉え方が圧倒的で、一般株主が「親子喧嘩は別なところでやってくれ」なんてコメントしてましたが、これはワイドショーの見過ぎの株主でしかありません。これは、経営方針を巡る争いであり、どちらも信念を持っているから譲ることができない。だからプロキシファイトで決着するしかなかったわけですが、こんなに世間の話題にしてしまったのは、父親会長の責任でしょう。

 というより、世間に親子喧嘩というような矮小な形に落とすことがむしろ会長側の戦略だったのかもしれません。創業者であっても手法が時代に合わなくなって、売れ行きも落ちてくる、しかしワンマン経営は昔と同じようにしたい、それを許さないのが不肖の娘、実の娘でも親の我がままを許さないとなれば憎くてしようがない、この際恥をぶちまけて、娘の方針を貶めるしかないと総力を挙げたのではないでしょうか。

 会長側が勝てると踏んだのなら、泥仕合に持っていく必要はなかったから。マスコミは会長側が事前には勝つと予想していたようでした。つまり、会長の戦略が素人マスコミはうまく騙せたということですね。しかし、多くの株主はおそらく、最近の勝久会長の経営手腕を評価していなかったのではないか。それがきちんと結果に表れたのだと思います。


 高級路線か否かはなかなか難しい問題です。ユニクロが、シマムラが、ニトリが、イケヤが調子がいいからといって真似をすればうまくいくなんて簡単なものではないでしょう。それはこれからも大塚家具を買わない私(たち)も興味あるところではありますね。

 ところで、会長派に名を挙げてしまった幹部社員は今後どうするつもりでしょうか。久美子社長がいかに「ノーサイド」といってくれていても、時間が経てば「粛清」が始まるでしょうね。そうしないと、組織というものは示しがつかないから。あっちふらふらの人間は、また次もフラフラするはずですから。「いや、会長派についたのは、会長から強い脅しがあったからで、本心は久美子社長を信じております」なんて、今更いっても信用されないでしょうね。

大塚家具がこの間こんなキャチコピーの宣伝をしていたようです。余裕の表れ?
「ステキな家具に囲まれていると、親子ゲンカはしにくい。」
「父と過ごす時間より、家具と過ごす時間のほうが長い。」
「父と一緒にいられなくても、父と過ごしたソファとは、一緒にいられる。」

 
次は、トンデモバカ元役人の古賀茂明による報道ステ-ションでの最後っ屁です。

 古賀はISIS人質テロに便乗して、NOT ABE なんぞとテレビでやってから狂ったように安倍叩きをやって、ついには報道ステ-ションを下ろされてしまった。その最後の出演で、あろうことか仲間である古館にまで食って掛かったというお笑い事件だ。

「番組と関係なく「テレビ朝日の早河会長とか古舘プロジェクトの佐藤会長の圧力で降ろされるのは残念だ」という恨み節を語り始め、最後は"I am not ABE"という(局に無断で)自分でつくったプラカードを掲げる珍事件が起こった。前後15分近く、出演者が私怨をぶちまけたのは放送事故に近い。」

 評論家池田信夫が面白いことを言っている。
「…私の印象では、古賀氏はテレ朝の左翼路線に迎合して「角度をつけ」過ぎた結果、局の許容範囲を超えたのではないか。民放はエンタメなので反権力は商売だから、あまり極左的な話は困る。古賀氏はもともと地味なキャラクターなので、「安倍首相が軍事大国をめざしている」という類の陳腐なコメントでは数字が取れない。
…著書も最初の『日本中枢の崩壊』以外はステレオタイプの左翼本で、出版社にとっても旬は過ぎた。そして売れなくなると、彼は「政府筋の弾圧だ」などと彼の唯一のメディアになったツイッターでつぶやくのだろう。」

 世の中に左翼は掃いて捨てるほどいて、古賀もそのうちの一人にすぎないが、なぜか古賀は報道ステを反権力の砦と勘違いしたらしく、テレ朝という左翼仲間から邪魔されたことに腹が立ったらしい。

 このゴタゴタが面白いのは、左翼内の内輪もめだからである。一番すっきりしないのは、テレ朝であり、古館だろう。これまでは調子に乗って、古賀がやるようなことをやってきた。しかし、それができなくなった。恐らく自民党や政府からの圧力ということでなく、政府としては、放送法をきちんと適用するぞとだけいったのではないか。脛に傷があるテレ朝そして全てのテレビ局は今や自重のときだとしていたのではないか。

 その親の心子知らずというか、バカな古賀が反乱して、牙を仲間であるテレ朝に向けてきた。それに対し内ゲバだからテレビの前では反論できない。怒り心頭のことだったと想像するね。

 古賀も「営業としてのサヨク」からもう抜け出せなくなってしまったようだ。今後は、香山リカや植村や山本太郎たちと活動するしかない。せいぜい頑張ってください。

 最後は、沖縄翁長の乱だけど、これについては、「農と島のありんくりん」が何度も沖縄左翼と翁長のデタラメさを鋭く追及しているのでこちらを参考にしてほしい。

 これを読むと、翁長を知事に選んだのは沖縄県民なんだから、今後どうなろうと県民がその責任を負うしかない。それがいやなら、ぜひとも沖縄独立運動をして分離独立又は中国併合してもらってほしい。そんなことは嫌だという沖縄難民だけは、本土が暖かく迎え入れればいい。


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