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zoom RSS 頑張れ、NHK籾井会長!

<<   作成日時 : 2015/02/21 21:30   >>

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 18日のこと。NHKの籾井会長が民主党にNHKの経営計画を説明しにいった。

 階(しな)という民主党衆院議員が、理事全員に辞表の提出を求めた件を籾井会長が「一般社会ではよくあること」と述べたことについて、「間違った事実を発信した」と追及し始めた。
 籾井氏が「ある。皆無ではない」と説明したが、口論となった。その後も、民主党議員は「慰安婦報道」や「村山富市首相談話」への認識を問いただし、籾井氏の回答に反発した。籾井氏は「怒鳴ってプレッシャーをかけないで。政治的プレッシャーだ」と防戦に追われた。約1時間の会議終了後、籾井氏が「くだらない」ともらすと、階氏が「くだらないとは何か」と食ってかかり、「失礼だ」「あなたこそ失礼じゃないか」などと、また言い合いになった。

 等々がテレビニュースで報道されたが、TBSの女アナが、「こんな上司、持ちたくないですね」とコメントしていた。私はそうは思わなかった。

 そもそも民主党は大勢で1人をつるし上げるいじめをしている。国会議員という権威をかさに、有無を言わせぬ居丈高ぶり。それに籾井会長は果敢に立ち向かっているのだ。日本的感覚からすると文句を云われても、じっと我慢をする、長いものには巻かれたほうがいい、それが大人の態度、それなのにNHK会長があんな口げんかをしてはしたない、といったところだろうか。

 そういう日本的対応を否定して、吊るし上げに負けてなるものかと反撃する会長、部下からすれば頼もしい上司と感ずるのではないか。言い分があっても、唯々諾々としている軟弱な上司なんて信用できないのではないか。私はそんな籾井会長を応援したくなった。(ちょっとおっちょこちょい気味の会長ではあるけれど)

 もともと籾井会長に対しては、左翼NHKの危機感から発している。偏向NHKが公正普遍の放送をさせられたら、たまったもんじゃないという左翼防衛の観点から籾井攻撃が発している。つまり、民主党攻撃には大義がないのだ、だから吊るし上げという非民主的且つ暴力的なことしかできない。階というサラリーマンのような顔した民主党議員は、その先兵にすぎない下らない男なのだ。

 果敢に反撃する籾井会長。NHK理事はみんな籾井会長の敵だ。孤軍奮闘している籾井会長。頑張れ、籾井会長!とエールを送りたい。


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