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zoom RSS 懲りない面々のいつものお遊戯

<<   作成日時 : 2015/02/16 21:03   >>

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朝日新聞記事より
「「イスラム国」人質事件後、政権批判の自粛が社会に広がっている――。フリージャーナリストや学者らが9日、会見を開き、「翼賛体制の構築に抗する言論人、報道人、表現者の声明」を発表した。インターネットなどを通じ、映画監督森達也さん、社会学者の宮台真司さん、作家平野啓一郎さんや中島岳志さんら表現に携わる1200人が賛同し、NHKのディレクターや新聞記者も名を連ねた。
 「政府が主権者やメディアに監視、検証され、批判されることは当然のこと。批判を控えることは戦前の翼賛体制につながりかねない」。そう指摘するのはジャーナリストの今井一さん。今月2〜4日、衆・参院予算委の人質事件に関する野党議員の質疑とNHK・民放のニュース番組の放送時間を検証。2日は4分以上報じる民放がある一方、多くが1分以内。約20秒の番組もあった。「メディアは『自粛』しているという自覚がない。非常に危険だ」
 元経済産業官僚の古賀茂明さんは「いまは相当危機的な状況に至っている」。1月下旬、コメンテーターとして出演するテレビ朝日の番組で人質事件に絡み「アイ・アム・ノット・アベ」と話したところ、ネット上で「政権批判をするな」などの非難が殺到。神奈川県警から自宅周辺の警備強化を打診されたという。声明では、「物言えぬ空気」が70年前の戦争による破滅へ向かった、と指摘している。
 昨年暮れの衆院選前に政権与党が報道各社に「公正な報道」を要請したことにからみ、古賀さんは当時、「報道の自由が失われるまでに3ステップある」とし、「ホップ」で報道抑圧、「ステップ」で報道機関の体制への迎合(自粛)、「ジャンプ」で選挙による独裁政権の誕生、と指摘した。古賀さんは「報道の自粛が蔓延し、国民に正しい情報が行き渡らなくなりつつあるのではないか」と警鐘を鳴らした。」

テロを擁護し、テロに屈しない安倍首相を非難すると「ネット上で「政権批判をするな」などの非難が殺到した、これは「物言えぬ空気」が70年前の戦争による破滅へ向かったのと同じだと無理やりつなげる性根が腐った人たち。
 ネット上で非難が殺到したら、それは安倍政権が悪いんだ、って、なんだか滅茶苦茶な理屈だ。安倍政権としてはどうしようもないだろう。テロに屈しない安倍首相を非難することを批判するのは、ふつうの言論だし、反応としてはとても正常で、むしろテロ擁護を承認するような日本人が相当いるとしたら、その方が異常だろう。

 古賀は「「報道の自粛が蔓延」といっているが、どこが自粛なんだろう。テレビ・新聞みんな安倍首相を非難して、しかもISISの広報担当と見間違えるような報道姿勢、つまり言いたい放題じゃないのか。それでもやり足りないというのだろうか。

 「物言えぬ空気」というが、反原発、秘密保護法、集団的自衛権等々「物言えぬ空気」が蔓延しているのはこちらのほうじゃないのか。坂本龍一も宮台真司も平野啓一郎も中島岳志も少しはふつうに考えてみたらどうなのか。左翼翼賛体制のほうが余程言論圧殺、弾圧、捏造を繰り返しているんじゃないか。
こういう動きつまりテロ擁護、ISIS擁護批判を許さないという動きを見ていると、世界で一番異常な国のような気がしてくる。

ネット上の常識的な声を少し。

・テロに便乗して安部叩きをやってるのが異常なんだよ。安部政権支持者ではない人から見ても異常に映る。だから安部支持率が上がるんだよ。
・こいつらが四六時中どんな事柄でも政権批判に結びつけるから、一般人はもう聞き飽きたとかついていけないというだけのことじゃないか。
・非常時だから自粛しろと言ってるわけじゃなくて、批判の内容がテロリストの言い分そのまま垂れ流したりするから叩かれてんだろアホか。
・坂本龍一のアホさ加減にはほとほと呆れたわ。批判と言う言葉を「自分の言うことを聞かない奴」カテゴリにしてしまってる。
・左巻きの人たちは、今までそれ以外の言論をマスメディア使って封殺してきたくせに、少しでも自分たちとは違う意見が増えそうになると過敏に反応して、また抑え込もうとするんだ。
・古賀茂明もお馴染みなメンバーの中に入ったな。もう中道のふりしてコメントはできなくなったね。
・古賀なんて報ステで馬鹿みたいなこと言いまくってたじゃん。どこが批判できない空気だよ。
・テロリストの言い分を使って安倍批判したら、世論から批判来るから、俺たちを批判するなって言ってるように聞こえる。
・100%テロリスト集団が悪いのになぜか政権批判。ふつうの人たちには理解できない行動。

(追伸)
 元官僚が左傾化する理由を評論家池田信夫が違った観点から考察している。つまり彼らはある種の芸能人で、営業していると。元官僚とは、古賀は通産省、孫崎は外務省、柳澤は防衛省の出身で、今回の事件で安倍批判で脚光を浴びている人々。


テロリストと仲よくし、安倍首相は辞任せよという元官僚たち  池田信夫
 …多くの国民は官僚といえば保守的な人々だと思っているだろうが、個人的には「リベラル」な人も多い。役所が保守的な組織なので、その中にいるときはそれに順応しているが、外に出てマスコミを相手にすると、逆に保守的なことを言っても使ってもらえない。自分を冷遇した役所へのルサンチマンもあるだろう。

営業的には彼らは賢い。古賀氏の『日本中枢の崩壊』は40万部、孫崎氏の『戦後史の正体』は20万部のベストセラーになった。古賀氏は、他の本の印税も含めて1億円以上稼いだと思われる。

左翼マーケットは、専業主婦や団塊老人を中心に、まだ意外に大きいのだ。民放のワイドショーやバラエティも同じ市場だから、マーケティングが必要ない。左翼をバカにしている人々はもともとテレビを見ないので、失うものがない。テレビ局の側からみると、自分たちの意見を「識者」としてコメントしてくれる人が使いやすいので、そういう人に注文が集中する。

こういう誘惑に負けると、どんどん左傾化する。古賀氏も孫崎氏も退官直後は慎重な表現だったが、最近はワイドショーに最適化してしまった。それはそれで、芸能人としては一つの生き方だろう。」

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