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zoom RSS 「日本も早く低炭素社会がこないかな」にびっくりした坂本龍一にこれまたビックリ!

<<   作成日時 : 2014/12/20 21:37   >>

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 今日帰宅途中に書店に寄っていつもの立ち読みをしてきた。坂本龍一が表紙に出ていた本が目に入ったので見てみた。坂本は、「たかが電気」発言でバカっぷりを晒しているのだが、まだ何の反省もないらしく、偉そうにしているようだ。

 その本は「坂本龍一×東京新聞 脱原発とメディアを考える」(東京新聞編集局著)というもので、Amazonの宣伝によると「世界を舞台に活躍する音楽家で環境や原発の問題にも関心が高い坂本龍一さんと、東日本大震災以降原発報道に力を入れてきた東京新聞の記者が、熱く語り合った。」ものらしい。
 どうせ中身はスカスカなんだから、パラパラめくる価値もないのだが、目次をみると
第1章 坂本龍一さんと記者の「白熱討論」(坂本さんがやってきた。「左翼」とくくられない工夫を ほか)
第2章 「伝える」を深める(深刻な問題をしかめっ面で言われると、人は心を閉ざす。「正しいことを言ってるんだから聞けよ」という言い方ではダメ ほか)

と書かれていて、本当に左翼らしい遊び心満載で、自己満足気味の中身だ、笑う。
中ほどをめくってみると、やはりとっても面白い文に出会った。坂本龍一がいう。(うろ覚えなので要約です)
「田舎のお爺さんと話をしたら、「日本も早く低炭素社会がこないかな」と言うのでびっくりした。自然の中に住み、自然をよく見ているからそう言うのであろう。」
 

 びっくり、ってどういうこと?年寄りが地球温暖化を心配している?しかも、低炭素?CO2の増加は問題だと?自然の中に住んでいるから爺さんもよくわかるってか!
馬っ鹿じゃないの坂本ちゃん。田舎のジジイがほんとに地球温暖化を心配しているとしたら、それは日々の自然の中の生活実感からじゃなくて、新聞・テレビの洗脳のおかげでしょ?そもそも低炭素社会なんてのは、全くの抽象的観念論から出てきたもので、ほんとにこの爺さんが呟(つぶや)いたのなら、それは左翼ジジイか自分の頭で少しも考えず新聞ばかり読んでいて、坂本の前でちょっと小難しい単語を使って偉そうにしてみた厭らしいジジイというのが正体じやないの。
 なぜって、自然の中にいて育まれているお爺さんならば、低炭素社会なんて言う訳ないだろうが。植物の生育には、水と光とCO2が必須ぐらい常識だろう。もしそんな学、つまり知識がないなら、なおさら低炭素社会なんて言う訳ない。しかし、ビニールハウスでボイラーを焚くのはハウス内を温めるだけでなく、作物の生育のためには二酸化炭素が必要だからだ。作物を作ったりする人々は二酸化炭素が必須なことは知っているはずだ。

 だからこのジジイが「日本も早く低炭素社会がこないかな」といったのは、自然のことなんぞ何にも知らない糞ジジイの発言だ。それとも、左翼の特異な捏造かも。坂本龍一も適当にお話を作った可能性すら感じられる。東京新聞もこんなアホなミュージシャンと付き合ってもいいことは一つもないぜ。東京新聞記者も同じ穴のムジナだと思うから言ってもしょうがないが。でも、こんな本を読んで感動する少年少女、中年男女、老年男女もいることだろうから、罪作りな東京新聞といえるかもね。
 いつまでもバカやってんじゃないの、坂本ちやん!

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